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【小倉2歳S 血統データ分析】ハイアベレージを記録するダイワメジャー

  • 2021年09月02日(木) 12時50分
 5日に小倉競馬場で行われる小倉2歳S(2歳・GIII・芝1200m)について血統・種牡馬別に検証していく。

 過去10年で最多となる5回の馬券絡みがダイワメジャー。次点で3回のロードカナロアが続き、2回がキンシャサノキセキとなっている。

 ダイワメジャー産駒は[2-1-2-3]。11年エピセアローム、16年レーヌミノルと2頭の勝ち馬を出しており、昨年もモントライゼが2着と連に絡む活躍を見せていた。複勝率は62.5%とハイアベレージを記録しているだけに、今年の該当馬であるインプロバイザーソリッドグロウの2頭もノーマークにはできないだろう。

 ミッキーアイル産駒は[1-0-0-1]。産駒初出走となった昨年はメイケイエールが後続に1.1/4馬身差をつける快勝。昨年に2歳馬がデビューを果たした新種牡馬のなかでも重賞初制覇一番乗りの記録となった。種牡馬としての2連覇がかかる今年はスリーパーダナムラクレアの2頭が出走予定。

 ショウナンカンプ産駒は[0-0-0-3]。内訳は14年オメガタックスマン(4人気12着)、14年ノーブルルージュ(9人気14着)、16年ドゥモワゼル(7人気7着)。父系をサクラバクシンオー系として捉えても[0-1-0-6]となり、13年ベルカント(1人気2着)が唯一の好走例となる。今年はショウナンマッハが上位人気と目されるだけに動向を注視したい。

 初出走でフェニックス賞・3着と異色の経歴を持つデュガは、海外新種牡馬のPractical Joke産駒。父系をStorm Cat系と大まかに捉えれば、13年1着ホウライアキコ(父ヨハネスブルグ)、17年1着アサクサゲンキ(父Stormy Atlantic)、19年2着トリプルエース(父Shamardal)などが好走している。

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