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【メイクデビュー中京5Rレース後コメント】ジャスティンパレス C.ルメール騎手ら

  • 2021年09月12日(日) 14時35分
中京5Rのメイクデビュー中京(芝2000m)は1番人気ジャスティンパレス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分2秒3(良)。1馬身半差の2着に3番人気アカデミー、さらに4馬身差の3着に2番人気ヴィクトールドパリが入った。

ジャスティンパレスは栗東・杉山晴紀厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト母パレスルーマー(母の父Royal Anthem)。

レース後のコメント
1着 ジャスティンパレス(C.ルメール騎手)
「2番手で冷静に走っていて、ずっと手応えも良かったです。だんだん加速してくれました。楽勝でしたし距離もピッタリでした。センスも能力もありますし、これからも楽しみです」

(杉山晴紀調教師)
「ジョッキーは"操縦性が高く最後まで手応え十分。イージーな競馬だった"と言っていました。初戦としては合格点で、きれいな内容だったと思います。まだ成長段階で、来年とか良くなるのは先だと思います。その中でしっかりとパフォーマンスを出してくれました。ホッとしています」

2着 アカデミー(M.デムーロ騎手)
「とても良い馬ですが、まだ幼いところもあります。残念ながら調教は乗っていませんでしたが、返し馬からイメージして、ワンペースな馬だと思っていました。ゲートの音を聞いてびっくりして、後ろからになりました。この馬を育てたいので、ハナに行くのは良くないので、ルメール騎手の馬を見ながら行って、折り合いが良かったです。直線では脚がありましたが、行くところがなく内から伸びました。最後まで頑張ってくれました。結果は残念でしたが良い馬です」

4着 ロストボール(藤懸貴志騎手)
「扱いが難しいところがある馬ですが、ギリギリのところで厩舎サイドがうまく持っていってくれました。しかしレースでは素直で、難しいところは出しませんでした。前とは離されましたが、この馬なりに最後まで走ってくれました」

5着 エニアグラム(福永祐一騎手)
「調教師からリクエストがあって、あのような競馬になりました。(芝の)スピードに対応できませんでした。ダートかなと思います」

ラジオNIKKEI

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