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【清秋ジャンプS】(中山) ベイビーステップが直線での叩き合いを制して連勝

  • 2021年09月25日(土) 16時42分
中山8Rの清秋ジャンプステークス(障害3歳以上オープン・芝3210m)は4番人気ベイビーステップ(伴啓太騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分36秒3(良)。1馬身差の2着に6番人気メイショウギガース、さらに3馬身差の3着に8番人気ブラゾンダムールが入った。

ベイビーステップは美浦・菊川正達厩舎の7歳牡馬で、父タイキシャトル母カルテブランシェ(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は44戦6勝。

レース後のコメント
1着 ベイビーステップ(伴啓太騎手)
「逃げ馬の外の2番手で、ラチを頼れず乗りにくいところがありましたが、馬のデキが良い分、馬は張り切っていました。良い意味で飛びに力を使っていないので、坂で止まりはしましたが、最後まで頑張ってくれました。中山をこなせたのは大きいですね」

2着 メイショウギガース(中村将之騎手)
「良いペースで逃げられました。噛み方もマシでしたし、自分のリズムで行けました。飛越も上手です。勝てれば良かったのですが、力は見せられたと思います」

3着 ブラゾンダムール(西谷誠騎手)
「厩舎でしっかり乗り込んでいました。中山のバンケットは上手いですし、内容は悪くなかったと思いますが、最後の障害のミスステップが痛かったです。そのあと伸びてきていますから......。気性の難しいところも徐々に改善されています」

4着 マイサンシャイン(平沢健治騎手)
「ゲートのタイミングが合わずに出負けしました。道中はリズム重視で良い位置につけられました。ただ近走はローカルを使ってきていたので、本場とローカルの差が出たところもありました」

ラジオNIKKEI

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