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ポエティックフレアが社台SSで種牡馬入り、英マイルG1・2勝のアイルランド調教馬

  • 2021年10月13日(水) 21時13分
 今年の2000ギニーとセントジェームズパレスS(ともに英G1)を制したポエティックフレア(Poetic Flare、牡3、愛・J.ボルジャー厩舎)が現役を引退。来年から日本の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることがわかった。

 海外競馬メディア『Thoroughbred Daily News』欧州版が13日、報じた。

 ポエティックフレアは父Dawn Approach母Maria Lee、母の父ロックオブジブラルタルという血統。

 2000ギニーとセントジェームズパレスSを制したほか、愛2000ギニー・サセックスS・ジャックルマロワ賞でそれぞれ2着と、欧州の様々なマイルG1で活躍。4月11日から9月11日までの5ヶ月間で8戦という、タフなローテーションを走り抜いた。

 通算成績は11戦5勝。最初で最後の中距離参戦となった愛チャンピオンS(愛G1・3着)がラストランとなった。

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