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ドバイDF、アドマイヤムーン優勝!

  • 2007年04月01日(日) 01時40分
 現地時間31日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイデューティフリー(4歳上、首G1・芝1777m、1着賞金300万米ドル)は、武豊騎手騎乗のアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)が中団追走から、早めに抜け出したダイワメジャーを交わすと、後方から鋭く伸びたリンガリ Linngariの追撃を1/2馬身押さえ優勝した。勝ちタイムは1分47秒94(良)。ダイワメジャーは好位4、5番手から直線で外に出し早めに先頭に立つ積極的な競馬を見せたが、2着から4.1/4馬身差の3着に敗れた。

 勝ったアドマイヤムーン父エンドスウィープ母マイケイティーズ(その父サンデーサイレンス)という血統。03年セレクトセールにて1600万円で落札されていた。

 05年7月のデビュー戦から3連勝で札幌2歳S(GIII)を制し、続くラジオたんぱ杯2歳S(GIII)は2着に敗れたものの、共同通信杯(GIII)、弥生賞(GII)と連勝。皐月賞(GI)は4着、日本ダービー(GI)は7着に敗れたが、夏には札幌記念(GII)に勝ち、続く天皇賞・秋(GI)で3着。香港C(香G1)では勝ったプライド Prideに短頭差の2着と健闘し、前走の京都記念(GII)を勝ってここに臨んでいた。G1は国内外通じて初。通算成績13戦8勝(うち海外2戦1、重賞6勝)。

 日本馬によるドバイ国際競走優勝は01年ドバイシーマクラシック(首G2、ステイゴールド)、06年ゴドルフィンマイル(首G2、ユートピア)、06年ドバイシーマクラシック(首G1、ハーツクライ)に続く4頭目で、G1は2頭目となった。



競馬総合チャンネルでは、現地からの最新情報など{special=0160:ドバイワールドCを大特集!

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