スマートフォン版へ

ワールドプレミア引退 優駿スタリオンSで種牡馬入りへ

  • 2021年11月26日(金) 06時09分
 19年菊花賞と21年の天皇賞・春を制したワールドプレミア(牡5歳、栗東・友道)が現役を引退し、種牡馬入りすることが25日、JRAから発表された。同日付で登録を抹消され、今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬入りする予定。

 友道師は「ワールドプレミア菊花賞を勝ってくれたことで、うちの厩舎は牡馬3冠を達成できたし、すごく思い入れのある存在です。古馬になっても天皇賞・春を勝ってくれたように、スタミナがすごくあった馬ですから、それが産駒にも伝わってくれればいいですね」とコメントした。

 同馬は父ディープインパクトで、母がドイツで活躍した世界的良血馬マンデラ。全兄には重賞2勝を挙げて既に種牡馬入りしているワールドエースがおり、16年当歳セレクトセールで大塚亮一氏に2億4000万円(税抜き)で落札された。ラストランは天皇賞・秋11着で、通算12戦4勝。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す