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【フラワーCレース後コメント】スタニングローズ川田将雅騎手ら

  • 2022年03月21日(月) 18時56分
中山11Rの第36回フラワーカップ(3歳GIII・牝・芝1800m)は2番人気スタニングローズ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒5(良)。半馬身差の2着に9番人気ニシノラブウインク、さらに2馬身差の3着に1番人気シンティレーションが入った。

スタニングローズは栗東・高野友和厩舎の3歳牝馬で、父キングカメハメハ母ローザブランカ(母の父クロフネ)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着 スタニングローズ(川田将雅騎手)
「ゲートはあまりいいスタートを切ることが出来ませんでしたが、その割には枠も良かったですし、すぐにリカバリーできました。その後のリズムはよく我慢しながら良い内容で運べていたと思います。雰囲気は良かったですし、良い形で直線に向かうことが出来たと思います。

 (直線は)まだちょっと動けなかったので、動きを作りながらでした。動き切ってからは大丈夫な雰囲気でしたし、無事に勝てて何よりです。未勝利を勝った時から重賞クラスにたどり着く馬だと感じていましたが、こうして無事に勝つことができましたし、この後も彼女のペースで成長が伴ってきてくれればと思います」

(高野友和調教師)
「ゲートの駐立が少し悪かったのですが、この騎手に任せておけばこうなるという流石のポジション取りでした。1800mの距離もこなしてくれました。去年のデイリー杯2歳Sの後の休養が良かったようで、心身が『超回復』しました。このレースを勝ちに来たので今後に関しては未定です。状態を確認したうえでオーナーと相談したいと思います」

2着 ニシノラブウインク(三浦皇成騎手)
「今日は今まで乗った中で一番体が使えていました。この馬のリズムで競馬をしようと思ってうまく行きました。距離も延長して良さそうです。良い状態で(休養から)戻って来てくれて良かったです」

(小手川準調教師)
「競馬を覚えて来てくれています。一つ一つ段階を踏んで教えてきましたが、今のところこちらの思い通りに成長しています。夢は繋げられたでしょうか。次走はオーナーと相談し、馬の状態も見ながら決めて行きたいと思います」

3着 シンティレーション(横山武史騎手)
「やはり馬場が合いませんでした。一番の敗因はそこです。直線は馬場の良い所に出したらジリジリと伸びてくれました。ここからさらに成長してくれればと思います」

4着 ダイム(横山和生騎手)
「今日はゲートを気をつけて出さないといけないと思っていました。勝ち馬のもう1列前で競馬をしていればもっと違った結果になったかも知れません。こういう馬場は得意そうだと思っていました」

5着 デインティハート(菅原明良騎手)
「スタートが出れば前目につけようと思っていましたが、出なかったので後ろからになりました。スタミナが他の馬よりもあると思ったので、向正面で早目に動いて行きました。ラストの脚比べでは苦しくなりましたがよく頑張っています」

6着 パーソナルハイ(藤岡康太騎手)
「今日はゲートが全てです。ちょうど横を向いたタイミングでスタートを切られてしまいました。その中でも、前回の経験が生きて馬込みで脚を使っているのですが・・・。馬場や展開を考えると上手くスタートを出せなかったのが悔やまれます」

7着 キタサンシュガー(坂井瑠星騎手)
「ゲートやテンションが課題でしたが何とか我慢してくれました。2戦目で道中の力みも強かったですし、初めての経験だらけだったので、これが良い経験になってくれればいいと思います」

9着 ティズグロリアス(C.ルメール騎手)
「まだ背中が柔らかいです。跳びが大きいので広い競馬場の方が良いと思います。これから良くなってくる馬です」

ラジオNIKKEI

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