スマートフォン版へ

【天皇賞・春見どころ】ディープボンドのGI初制覇なるか

  • 2022年04月25日(月) 20時45分
 阪神大賞典を勝って臨むディープボンドに注目したい。待望のGI初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■5/1(日) 天皇賞・春(4歳上・GI・阪神芝3200m)

 ディープボンド(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)は2着に敗れた昨年の雪辱を期して出走する。ここ1年でフランス遠征を経験、有馬記念で2着、前哨戦の阪神大賞典で連覇達成と着実に実績を積んでたくましさを増しており、念願のGIタイトル獲得の期待は十分だ。鞍上は和田竜二騎手

 タイトルホルダー(牡4、美浦・栗田徹厩舎)は昨年の菊花賞覇者で、登録唯一のGI馬。有馬記念後に一時脚部不安が出たものの、始動戦の日経賞で貫録の逃げ切りを決めて立て直されたことをアピールした。その後順当に上積みを示し状態は良好。2度目のGI制覇を期待したい。鞍上は横山和生騎手

 テーオーロイヤル(牡4、栗東・岡田稲男厩舎)は条件戦3連勝の勢いで挑んだダイヤモンドSを2馬身半差快勝したリオンディーズ産駒。4戦とも底を見せない勝ちっぷりで、初のGI参戦となる今回も侮れない。引き続き菱田裕二騎手とのコンビで、一気に頂点まで駆け上がることができるか。

 その他、阪神大賞典で2着のアイアンバローズ(牡5、栗東・上村洋行厩舎)、同3着のシルヴァーソニック(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)、万葉S勝ち馬マカオンドール(牡4、栗東・今野貞一厩舎)、京都記念で2着のタガノディアマンテ(牡6、栗東・鮫島一歩厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す