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【天皇賞展望】昨年の菊花賞馬タイトルホルダーVS昨年の2着馬ディープボンド

  • 2022年04月25日(月) 11時58分
 「天皇賞(春)・G1」(5月1日、阪神)

 中心は昨年の菊花賞タイトルホルダー。昨年末の有馬記念は5着に敗れたが、今年の始動戦となった日経賞を鮮やかに逃げ切った。この中間も至って順調。「いい頃の走りに戻っている」と栗田師も万全の出来をアピールする。ビッグタイトルを手にした仁川で再び輝きを放つか。

 双璧は昨年の2着馬ディープボンド。G1タイトルには手が届いていないが、仏G2のフォア賞Vや有馬記念2着など能力は現役屈指の存在。この一戦への思いは強く、復帰戦の阪神大賞典1着後に、大久保師は「(昨年の借りを)返しに行きたい」とリベンジに燃えていた。海外遠征を経験して一段と成長を果たした今年は、悲願達成も十分にありそうな雰囲気だ。

 破竹の4連勝でダイヤモンドSを制したテーオーロイヤルが、2強ムードに待ったをかける。主戦の菱田が「レースでも調教でも、しんどいところを見たことがない。心肺機能がすごい」と舌を巻くほどのスタミナを武器に、G1初挑戦での頂点獲りを狙う。

 阪神大賞典で上位を形成したアイアンバローズシルヴァーソニックマカオンドールも戴冠へ虎視たんたん。タフさが求められるマラソンレースは絶好条件。決して侮れない存在だ。

提供:デイリースポーツ

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