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【プロキオンS展望】今年も小倉開催、コースの好走傾向に合うあの馬に期待

  • 2022年07月06日(水) 06時00分
 昨年と同じく小倉ダート1700mで行われるGIII。同コースは2コーナーからだらだらと下り坂が続くため、特に上級条件だとペースが緩む暇がなく、スピード能力が問われる展開になりやすい。

1.前走4角位置

 過去10年に行われた小倉ダート1700mの古馬オープン戦の成績を、前走4角位置取り別で見てみると、前走4角1番手だった馬は[4-3-1-10]で複勝率44.4%。対して、前走4角5番手以下の馬は複勝率18.8%。

2.馬格のある馬が優勢

 過去10年に行われた小倉ダート1700mの古馬オープン戦の成績を馬体重別で見てみると、480〜499kgだった馬は複勝率25.4%、500〜519kgだった馬は複勝率28.3%、520kg以上だった馬は複勝率22.6%なのに対し、460〜479kgだった馬は複勝率12.9%、459kg以下は複勝率0%。

3.一気の距離延長は苦戦

 過去10年に行われた小倉ダート1700mの古馬オープン戦の成績を前走の距離別で見てみると、前走が2000mだった馬は複勝率21.4%、1800mだった馬は複勝率26.0%、前走1700mだった馬は複勝率28.1%、前走1600mだった馬は複勝率30.8%だが、前走1400mの馬は複勝率6.3%。

 メイショウウズマサは昨年の3着馬。前走のアハルテケSで斤量59kgを背負いながら逃げて3着に踏ん張るなどさらに力を付けてきており、今年も好走を期待できるだろう。

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