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【関屋記念レース後コメント】ウインカーネリアン三浦皇成騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2022年08月14日(日) 20時35分
新潟11Rの第57回関屋記念(3歳以上GIII・芝1600m)は1番人気ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(稍重)。3/4馬身差の2着に12番人気シュリ、さらにクビ差の3着に2番人気ダノンザキッドが入った。

ウインカーネリアンは美浦・鹿戸雄一厩舎の5歳牡馬で、父スクリーンヒーロー母コスモクリスタル(母の父マイネルラヴ)。通算成績は18戦7勝。

レース後のコメント

1着 ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)
「今日もゲートで迷惑をかけたように、まだまだ荒削りな部分がありますが、その中で厩舎の方がしっかり良い状態で持ってきてくれて、自信を持って乗ることが出来ました。

 前走までとの違いを作らず、長い休養を挟んで牧場の方も一生懸命この馬に手をかけて頂いて、競走馬として戻れるか分からない状態からの立ち上げで、本当に良い状態で戻ってきて、ここから良くしていくというよりは素質をそのまま生かすようにしてきました。

 3歳の時に重賞を取れなくて、その悔しさをパワーアップして戻ってきて晴らせて良かったと思います。この馬には感謝しかありません。信頼して任せてくれたオーナーや厩舎スタッフの皆様に感謝しています」

2着 シュリ(津村明秀騎手)
「ゲートを上手く出てくれて、リズム良くマイペースで行けました。最後は交わされてからも頑張ってくれました」

3着 ダノンザキッド(川田将雅騎手)
「リズム良く走れていました。良くなっている最中ですし、内容は改善されてきています」

4着 スカイグルーヴ(C.ルメール騎手)
「馬の後ろで良いレースができました。しかしこの馬場で反応が少し遅くなってしまいました」

5着 ピースワンパラディ(石橋脩騎手)
「急遽乗せてもらいましたが、返し馬からクッションが良くていい馬です。調教師からはやれることはやって来ていると聞いていました。勝負しに行こうと思って、ゲートだけ出られればいいなと思っていました。スタートが速く道中は楽でしたし、勝てるかなというぐらいの手応えでした。直線でもファイトして頑張ってくれました」

11着 イルーシヴパンサー(木幡巧也騎手)
「道中の運び自体は悪くなかったです。どれだけ伸びるかと思いましたが、追い出してからは全然伸びず、最後は止まってしまいました」

ラジオNIKKEI

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