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【九十九里特別】(中山) 後方から一気に伸びたウォルフズハウルが低評価を覆す

ラジオNIKKEI
  • 2022年09月24日(土) 17時00分
中山10Rの九十九里特別(3歳以上2勝クラス・芝2500m)は10番人気ウォルフズハウル(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分35秒4(重)。クビ差の2着に2番人気キャルレイ、さらに2馬身差の3着に3番人気モーソンピークが入った。

ウォルフズハウルは美浦・栗田徹厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ母アークティックシルク(母の父Selkirk)。通算成績は19戦3勝。

レース後のコメント
1着 ウォルフズハウル(田辺裕信騎手)
「流れというより馬場が向いた感じがします。前回は切れ負けしましたが、今日の方がタフな感じになって良かったです」

2着 キャルレイ(横山武史騎手)
「考えていたのとは違う競馬になりましたが、よく頑張ってくれました。早めに来られましたし、勝ち運だけが無かったです」

3着 モーソンピーク(石川裕紀人騎手)
「入れ替わりが激しい競馬になりましたが、いいタイミングで動けました。最後は久々と初距離の分だと思います」

5着 シャインユニバンス(石橋脩騎手)
「前走を勝った時より体もフックラしていい感じでした。最後は止まってしまいましたが、坂下からうまく脚を使ってくれましたし、いい走りをしてくれました。この感じなら楽しみです」

ラジオNIKKEI

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