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【ヤマボウシ賞レース後コメント】オマツリオトコ伊藤圭三調教師ら

ラジオNIKKEI
  • 2022年10月01日(土) 17時10分
中京9Rのヤマボウシ賞(2歳1勝クラス・ダート1400m)は2番人気オマツリオトコ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気スクーバー、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気ルーカスミノルが入った。

オマツリオトコは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牡馬で、父ヴィットリオドーロ母マツリバヤシ(母の父スマートボーイ)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 オマツリオトコ(伊藤圭三調教師)
「砂を被っていましたが、最後にバラけてから来ましたね。良い内容でした。2勝しましたし、入れるところがあれば、重賞へ使いたいと思います。レースは決めていません」

2着 スクーバー(岩田望来騎手)
「道中で被される感じになって、ハミを噛んでいました。それが最後の甘さに繋がったと思います。乗り方次第で、ギリギリ1400メートルは持つと思います」

3着 ルーカスミノル(荻野極騎手)
「良く二の脚を使ってハナに立ち、良い形で競馬を進められました。直線も物見していましたが、3着に残りました。2戦目でこれだけ走れて良かったと思います」

4着 エミサキホコル(藤岡康太騎手)
「スタートが良く、ペースが流れていたので、先行馬を見ながら進めました。(前に)ついて回った分なのか、手応え良く回って来たんですが、伸びきれませんでした。もう少し抱えていったほうが良いかもしれません」

5着 モルチャン(三浦皇成騎手)
「初戦はゆったりした流れでしたし、距離はもっとあった方が良いタイプです。今日は終始忙しい感じでした。最後に手前を替えて伸びたのは、能力だけで来ている感じです。これからの馬です。今日はペースが速かったことに尽きます」

ラジオNIKKEI

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