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【菊花賞予想】前走人気が能力の指標!? 鵜呑みにできない圧巻の競馬

  • 2022年10月22日(土) 17時00分
 先週から始まった連続でのGI開催ですが、今週は第2弾として阪神競馬場で菊花賞(GI・芝3000m)が行われます。

 昨年は4番人気のタイトルホルダーが圧勝し、飛躍のきっかけとなったレース。またスターホースが現れるのか、注目が集まります。

 今年はクラシック上位馬が不在で少し寂しい感じもありますが、そのぶん混戦で馬券的には波乱必至。芝の長距離戦ということで適性が問われそうですから、データでしっかりと絞り込みたいところです。

「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんな時に役立つのが、ケシウマの予想バイブル『パーフェクト消去法』です。過去のデータから導き出した消去法で、あなたの馬券検討をサポートします。

 先週の秋華賞府中牝馬Sでは、ともに【残った馬】同士のワンツーフィニッシュ。府中牝馬Sでは12番人気で1着となったイズジョーノキセキも推奨馬の1頭となっていました!

 今週もケシウマの【残った馬】にご期待ください!

 ここでは、今年の菊花賞「消去条件」のうち1つを無料公開します。

【条件】
前走神戸新聞杯で4人気以下だったノーザンファーム生産馬
[0-0-0-13]複勝率0%
該当馬:ジャスティンパレス
(過去の主な該当馬:21年レッドジェネシス1人気13着)

 過去10年で、菊花賞に出走した前走神戸新聞杯組は7勝2着4回3着4回の好結果を残しています。また、ノーザンファーム生産馬も4勝2着6回3着6回と優秀です。

 ところが、神戸新聞杯で4人気以下だったノーザンファーム生産馬は信頼度が急落。神戸新聞杯経由、ノーザンファーム生産と、どちらも人気必至なプロフィールとはなりそうですが、妙味を追うなら嫌ってみる手もあるでしょう。

 上位人気が予想される、ジャスティンパレスが消去データに該当しました。

 本馬は、2歳時にホープフルS(GI・中山・芝2000m)で2着と好走。前走は神戸新聞杯でも2着に3馬身半差をつける圧巻の競馬でしたから、有力馬と位置付けられるのは当然といえるでしょう。

 しかし、クラシック2戦ではともに9着と惨敗。今回も出走するアスクビクターモアには、2度も先着を許しています。

 前走の神戸新聞杯(GII・中京・芝2200m)もメンバー的には手薄だった感があり、人気馬の凡走に助けられた面もありそう。今回は阪神芝3000mと条件も大きく変わりますし、前走人気を能力の指標とするならば圧勝は鵜呑みにできないかもしれません。

 さらに、残りの消去条件は『パーフェクト消去法』にて公開中。重賞レースの参考に、ケシウマの予想バイブルを是非お役立てください。

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