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【京阪杯展望】時計が掛かり、差し追い込みが決まりやすいスプリント重賞

  • 2022年11月24日(木) 06時00分
 今年もジャパンCが終わった後の阪神最終12Rで開催される。サマースプリントシリーズから続いたスプリント重賞路線がスプリンターズSで一段落し、それ以来初めての古馬1200m重賞ということで、翌年に向けた短距離路線の出発点とも考えられるレース。

1.時計が掛かる

 過去10回で勝ち時計が1分8秒0を切ったのは2回だけ。阪神で行われた近2回に関しても、良馬場ながら8秒台の時計が掛かっている。春先や夏場の高速馬場で活躍していた馬よりは、タフな馬場状態で良績の多い馬を重視したい。

2.差し追い込みが決まる

 タフな馬場状態になることで、差し追い込み馬の台頭が増える。20年は12番人気のジョーアラビカが3角14番から3着に追い込み、昨年は10番人気のエイティーンガールが3角最後方から追い込んで勝利した。

3.休み明けは苦戦傾向

 過去10回で、中9週以上だった馬は[3-0-2-32]で複勝率13.5%。勝った3頭に関してはいずれも前走キーンランドCからの臨戦で、それ以外のローテーションからの休み明けとなる馬はほとんど活躍できていない。

 ビリーバーは今年ここまで5戦しアイビスサマーD勝ちを含め掲示板4回と、7歳にして上々の走りを続けている。過去の実績からも差しが決まるタフな馬場は合いそうで、前走4着以上の結果を期待。

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