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凱旋門賞馬レイルリンクが故障

  • 2007年07月19日(木) 10時00分
 昨年の凱旋門賞(仏G1)を勝ったレイルリンク Rail Link(牡4、仏・A.ファーブル厩舎)が、腱に故障を発症したため、今シーズンの出走を見送ることが明らかになった。

 同馬は、父Dansili母Docklands(その父Theatrical)という血統の英国産馬。06年4月のデビューから3戦目で勝ち上がると、リス賞(仏G3)、パリ大賞典(仏G1)、ニエル賞(仏G2)と連勝。日本からディープインパクトが出走(3位入線失格)した凱旋門賞(仏G1)まで5連勝を飾り、昨年度の仏年度代表馬に輝いた。それ以降レースへの出走はなく、今年はメイショウサムソンも出走予定のフォワ賞(仏G2、9月16日)での復帰を予定していた。通算成績7戦5勝(重賞4勝)。

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