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【日経新春杯レース後コメント】ヴェルトライゼンデ D.イーガン騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2023年01月15日(日) 17時33分
中京11Rの第70回日経新春杯(4歳以上GII・芝2200m)は2番人気ヴェルトライゼンデ(D.イーガン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒2(稍重)。クビ差の2着に10番人気キングオブドラゴン、さらにクビ差の3着に4番人気プラダリアが入った。

ヴェルトライゼンデは栗東・池江泰寿厩舎の6歳牡馬で、父ドリームジャーニー母マンデラ(母の父Acatenango)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント
1着 ヴェルトライゼンデ(D.イーガン騎手)
「このような、日本でもトップクラスでジャパンカップでも3着になるような馬に乗せていただき、関係者、オーナー、調教師の方々に感謝しています。道中は理想的なポジションで競馬が出来ました。調教に乗ったとき抜け出したらソラを使うというところがあったので、その点を注意しながら乗りました。最後まで抜け出さないように心がけて乗りました。GIでも好走していますし、ハートもガッツもあるので、またGIでも好走できるよう頑張ってほしいです」

2着 キングオブドラゴン(坂井瑠星騎手)
「前回はアクシデントがあったので、今日はいつもと違う形で運びました。いつも通り手応えはありませんでしたが、今日は4コーナーでハミをとってくれました。掴みどころのない面白い馬です」

3着 プラダリア(松山弘平騎手)
「いい馬でした。最後までしっかり走ってくれました。着差が着差ですし、悔しい気持ちがあります。馬場は良いところを通りたいと思っていて、思っていたポジションから差してくる競馬が出来ましたが、もう少し何とかしたかったという気持ちです」

4着 ヤマニンゼスト(武豊騎手)
「枠的に狙ったレースをして、上手くいきましたが、あと一歩でした。惜しかったです」

5着 ロバートソンキー(伊藤工真騎手)
「課題だったスタートの一歩目はしっかり出たのですが、行き脚がもう一つで、あのポジションになりました。勝負所から勝ち馬の後ろでレースができましたが、最後は伸び負けました。特殊な馬場で、そのあたりの影響があったのかもしれません」

6着 ハヤヤッコ(吉田隼人騎手)
「イメージより素軽さがあって、いい馬でした。馬場は、昨日のような、もう少し水分を含んだ方が良かったです。正攻法の競馬で、58.5キロで、頑張っていると思います」

7着 ダンディズム(富田暁騎手)
「ゲートの一歩目が下を見るような形で出ました。道中は人気馬を見ながら、ポジションはいいところが取れて、じっくり進めました。内から渋太く脚を使ってこの馬の競馬は出来ました。よく頑張ってくれています」

8着 プライドランド(福永祐一騎手)
「いいところにいましたし、馬場も大丈夫でしたが、力が及びませんでした」

9着 アフリカンゴールド(国分恭介騎手)
「ハナに行けて、気分良く走っていましたが、馬に寄せられた時に気にしているところがありました。逃げ馬が残るような展開になればやれると思います」

10着 サンレイポケット(鮫島克駿騎手)
「状態も、馬場も、枠も、今回はいろいろな条件がかみ合っていると思っていました。勝負所でモタつくのはいつものことで、プラダリアの後ろをついていっていましたが、思ったよりいい時の勢いが無かった感じです」

11着 ヴェローナシチー(川田将雅騎手)
「しっかり伸びている最中に内と外から交わされていく現状。また改めて自己条件からですね」

13着 イクスプロージョン(和田竜二騎手)
「もう一歩動き切れない感じでした。本来の走りではなかった感じです。いい形にはなったのですが、暖かい時期の方がいいと思います」

ラジオNIKKEI

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