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凱旋門賞馬レイルリンクが引退

  • 2007年07月31日(火) 10時00分
 腱の故障のため、年内の出走が見送られていた昨年の凱旋門賞馬レイルリンク Rail Link(牡4、仏・A.ファーブル厩舎)が、このまま引退することがわかった。来年から種牡馬入りする予定だが、詳細は未定。

 同馬は、父Dansili母Docklands(その父Theatrical)という血統の英国産馬。06年4月のデビューから3戦目で勝ち上がると、リス賞(仏G3)、パリ大賞典(仏G1)、ニエル賞(仏G2)と連勝。日本からディープインパクトが出走(3位入線失格)した凱旋門賞(仏G1)まで5連勝を飾り、昨年度の仏年度代表馬に輝いた。それ以降レースへの出走はなく、今年は9月16日に行われるフォワ賞(仏G2)からの復帰が予定されていた。通算成績7戦5勝(重賞4勝)。

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