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【宝塚記念】昨年のジャパンC勝ち馬ヴェラアズールは8着と伸び切れず 松山弘平騎手「流れに乗れませんでした」

スポーツ報知
  • 2023年06月25日(日) 17時45分
◆第64回宝塚記念・G1(6月25日、阪神競馬場・芝2200メートル、良)

 1984年のグレード制導入後、レース史上最多タイとなる8頭のG1ホースがそろった春のグランプリは17頭立てで行われ、クリストフ・ルメール騎手の騎乗で圧倒的な単勝1番人気に推されたイクイノックス(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎、父キタサンブラック)が勝利。昨年の天皇賞・秋有馬記念、今年のドバイ・シーマクラシックに続くG1・4連勝を飾った。勝ち時計は2分11秒2。

 2着には10番人気のスルーセブンシーズ(池添謙一騎手)、3着には2番人気のジャスティンパレス(鮫島克駿騎手)が入った。

 菱田裕二騎手(プラダリア=6着)「馬場の内側が良いと思って、競馬をしました。追ってからの反応もすごく良くて、この馬自身の脚は使ってくれたし、道中のリズムも良かったです」

 浜中俊騎手(ボッケリーニ=7着)「ポジションを取れるように頑張ったんですが、ライラックの位置が理想でした。脚をためて、一発狙って内に切り替えたのですが、ブレーキをかけないといけない場面がありました。成長を感じましたし、惜しい競馬でした」

 松山弘平騎手(ヴェラアズール=8着)「流れに乗れればやれていいかと思っていたのですが、枠や並びの関係で流れに乗れませんでした。それでもいい脚で伸びてくれています」

 岩田望来騎手(ジオグリフ=9着)「スタートは出たけど、ミスステップがありました。その後はリズムよく運べました。2200メートルで外を回ってしまったので、2000メートルくらいで改めてですね」

スポーツ報知

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