スマートフォン版へ

【新潟記念レース後コメント】ノッキングポイント北村宏司騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2023年09月03日(日) 17時40分
 新潟11Rの第59回新潟記念(3歳以上GIII・芝2000m)は2番人気ノッキングポイント(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0(良)。1馬身差の2着に7番人気ユーキャンスマイル、さらにクビ差の3着に10番人気インプレスが入った。

 ノッキングポイントは美浦・木村哲也厩舎の3歳牡馬で、父モーリス母チェッキーノ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント

1着 ノッキングポイント(北村宏司騎手)
「馬がすごく頑張ってくれて、嬉しかったです。順調に過ごせていたのか、というのが(今日の)第一印象でした。パドックでもダービーに比べ、歩ける時間が増えていましたし、変化を感じて返し馬に臨みました。返し馬でも、キャンターに移行して、良いバランスでした。ゲートまでもスムーズにいきました。トップスタートを切れるくらいで、流れに乗ることもできました。

 馬の力は感じていて、(こちらが)3歳馬というのは気にならず、レースへ臨んでいました。走ってくれるのは頼もしかったです。期待通りに過ごしていって、成長してくれています。もっともっと上のステージでも期待しています。

 (自身は)たくさん良い馬に乗せてもらい、結果を求められる仕事で、少しずつそれに応えることを積み重ねてきました。(2週連続重賞制覇で)最後に良い形で新潟を終えられました。このあとも競馬は続きますが、良いリズムを保っていきたいです。暑い中、たくさん応援していただいた声援を力に、馬も頑張ってくれたと思います。このあとも競馬は続きますが、皆さんの応援でジョッキーも馬も頑張れます。また、競馬場に足を運んでもらえたらと思います」

2着 ユーキャンスマイル(石橋脩騎手)
「厩舎がよく仕上げてくれていて、返し馬から良い感じでした。ゲートはいつもあれくらいですが、馬のリズムを崩さずについていけました。いつもの新潟記念なら自分の通ったコースが伸びるのですが、今年は雨が全く降らず、勝ち馬の通ったコースがよく伸びましたね。直線では一瞬やったかと思ったのですが」

3着 インプレス(菅原明良騎手)
「スタートは遅れましたが、後ろから行く馬ですから、ゆったりと運びました。最内がポッカリと開いてロスなく回れたのも良かったと思います。障害練習を取り入れて馬も良くなっていました」

4着 プラダリア(池添謙一騎手)
「夏バテで厩舎に戻ってきましたが、クーラーがあるので、徐々に回復していきました。ただ、まだ緩さが残り本調子ではありませんでした。それでもしっかりとしたレースができました。次に期待です」

5着 バラジ(三浦皇成騎手)
「ゲート内の駐立が良くありませんでした。最後にジリジリと来ていましたし、本当は前で運びたかったです。良い頃に比べると硬さもあり、動き切れませんでした」

7着 サリエラ(C.ルメール騎手)
「返し馬の時から良い感じではなく、スタートしてもハミを取らず進んでいきませんでした。段々と加速しましたが、瞬発力を見せられませんでした」

ラジオNIKKEI

みんなのコメント

ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。

ミュート・コメント非表示の使い方
  • 非表示をクリックし「このユーザーの投稿を常に表示しない」を選択することで特定のユーザーのコメントを非表示にすることができます。(ミュート機能)
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 『コメント非表示』にチェックを入れると、すべてのニュース記事においてコメント欄が非表示となります。
  • ※チェックを外すと再びコメント欄を見ることができます。
    ※ブラウザを切り替えた際に設定が引き継がれない場合がございます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す