スマートフォン版へ

【ジャパンC】唯一の外国馬イレジンは9着 ヴェロン騎手「走りには満足。勝ったイクイノックスに敬意」

スポーツ報知
  • 2023年11月26日(日) 17時47分
◆第43回ジャパンC・G1(11月26日、東京・芝2400メートル=良)

 外国勢1頭を含むG1馬8頭が集結した頂上決戦は、イクイノックス(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎、父キタサンブラック)が単勝1番人気に応え、天皇賞・秋に続くG1レース6連勝を成し遂げた。テイエムオペラオー(2000年天皇賞・春〜01年天皇賞・春)、ロードカナロア(12年スプリンターズS〜13年香港スプリント)に続く史上3頭目。この2頭はいずれも6連勝の合間にG2の敗戦があり、G1のみ6戦全勝での達成は初となった。

 勝ち時計は2分21秒8。単勝2番人気の3冠牝馬リバティアイランド(川田将雅騎手)が4馬身差の2着で、さらに1馬身差の3着には同5番人気の昨年2冠牝馬スターズオンアース(ウィリアム・ビュイック騎手)。海外から唯一参戦したフランス馬イレジン(マリー・ヴェロン騎手)は10番人気で9着だった。

 マリー・ヴェロン騎手(イレジン=9着)「イレジンの走りには満足しています。よく走ってくれました。イレジンにとっては必ずしも得意な展開ではありませんでしたが、それでも速いペースに一生懸命ついていってくれました。特に最後の直線では素晴らしい走りをしてくれました。東京競馬場は素晴らしいです。勝ったイクイノックスに敬意を表したいです」

 Jゴーヴァン調教師「立派なレースをしてくれました。非常にペースが速く、理想的な展開ではありませんでしたが、無事にレースを終えることができて良かったです。フランスとはゲートが違うので、スタートがうまく出られませんでしたが、レースの走りには満足しています。ジャパンカップに参戦したことに後悔はありません」

スポーツ報知

みんなのコメント

ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。

ミュート・コメント非表示の使い方
  • 非表示をクリックし「このユーザーの投稿を常に表示しない」を選択することで特定のユーザーのコメントを非表示にすることができます。(ミュート機能)
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 『コメント非表示』にチェックを入れると、すべてのニュース記事においてコメント欄が非表示となります。
  • ※チェックを外すと再びコメント欄を見ることができます。
    ※ブラウザを切り替えた際に設定が引き継がれない場合がございます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す