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朝日杯FS、1勝馬ゴスホークケンが逃げ切り

  • 2007年12月09日(日) 15時25分
 9日、中山競馬場で行われた朝日杯フューチュリティS(2歳牡牝、GI・芝1600m)は、勝浦正樹騎手騎乗の3番人気ゴスホークケン(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)が、抜群のスタートから先手を奪うと、直線に向いても後続を寄せ付けず、10番人気レッツゴーキリシマに2.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分33秒5(良)。さらにクビ差の3着には4番人気キャプテントゥーレが入った。1番人気のスズジュピターは5着、2番人気アポロドルチェは11着にそれぞれ敗れている。

 勝ったゴスホークケンは、父Bernstein、母Allthewaybaby(その父Grand Slam)という血統の米国産馬。今年3月のOBSマーチ2歳トレーニングセールにて16万ドルで落札されている。

 10月14日のデビュー戦(東京・芝1600m)を1番人気に応えて楽勝。続く東京スポーツ杯2歳S(GIII)でも1番人気に推されたが4着に敗れ、今回は1勝馬による8分の1の抽選をくぐり抜けての出走だった。通算成績3戦2勝(重賞1勝)。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

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