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【シンザン記念レース後コメント】ノーブルロジャー川田将雅騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2024年01月08日(月) 18時10分
 京都11Rの第58回シンザン記念(3歳GIII・芝1600m)は3番人気ノーブルロジャー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気エコロブルーム、さらにアタマ差の3着に17番人気ウォーターリヒトが入った。

 ノーブルロジャーは栗東・吉岡辰弥厩舎の3歳牡馬で、父Palace Malice、母Noble Ready(母の父More Than Ready)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 ノーブルロジャー(川田将雅騎手)
「なかなか大変なところもありましたが能力の高さを見せてくれたレースだったと思います。レースは出入りの激しい形となって、ポジション争いもなかなか簡単に収まらず、その中でこのポジションになり、そこからレースを組み立てようというところでした。

 全体的に馬場はどこも変わらない中で開幕日から内をしっかり使ってきたのであえてここは外を選びました。

 ジャンタルマンタルと同じパレスマリスの産駒で似ている部分も多く感じることがありましたし、この馬も重賞勝ち馬になることが出来て良かったと思います。

 私自身としてはすぐに重賞を勝たせてもらいありがたく思いますし、今年も一年怪我無く皆さんの求める結果を出していただけたらと思います」

2着 エコロブルーム(C.ルメール騎手)
「右回りが初めてで、最初のコーナーでは馬がびっくりしていた感じでした。一生懸命走っています。すぐに反応してくれませんでしたが、それでも伸びてくれました。馬場が緩く、そうした馬場はあまり良くないようです。能力はあると思います」

3着 ウォーターリヒト(幸英明騎手)
「序盤は忙しくてポジションが後ろになりました。3コーナーから4コーナーの手応えは良く、直線は手応え通り伸びてくれました。力はあります」

5着 ショーマンフリート(戸崎圭太騎手)
「スムーズにレースの流れに乗っていけました。手応えは良かったのですが、4コーナーの手前から少し怪しくなりました。そこからジリジリと伸びてきた感じです」

7着 アルトゥーム(藤岡佑介騎手)
「ずっと力が入っている感じで、上手くゲートを出せませんでした。ポジションが悪くなり、馬場の悪いところで揉まれてしまいました。最後に広いところに出して、ようやくのびのび走っていました。きょうはスタートでポジションが取れなかったのが全てです」

9着 ケーブパール(藤岡康太騎手)
「馬場傾向を考えて、スタートから出していこうと思ったのですが、初速がつかず中団からになりました。向正面で両サイドから挟まれてしまいました。不利がありリズムが狂った中でも脚を使ってくれています」

13着 ナイトスラッガー(L.モリス騎手)
「調教でこの馬のポテンシャルには大きな期待を持っていました。4コーナーの段階では勝ち切れると思いましたが、最後は案外でした。

 最初にポジションを取りにいった時に、脚を使ったことが響いたのかもしれません。ただポジションを取らない訳にはいきませんからね。それと距離が短かったかもしれません」

ラジオNIKKEI

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