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印象的なGI馬の復活Vは? 09年日経新春杯ではテイエムプリキュアが3年1カ月ぶり勝利

  • 2024年01月11日(木) 07時30分
 ファンに思い出の日経新春杯を聞くと、09年は上位に挙がるのではないだろうか。メンバー中最軽量の49kgだった11番人気のテイエムプリキュアが大逃げを打ち、まんまと押し切り。05年の阪神JF以来、実に3年1カ月ぶりの復活Vを決めたからだ。そこで今回はGI馬の印象的な復活について綴ってみたい。

 まず、最長GI勝利間隔記録を持っているのは、98年の朝日杯3歳Sを制し、02年の安田記念で2つ目のビッグタイトル獲得となったアドマイヤコジーン。両レースの間隔は3年5カ月19日だった。後藤浩輝騎手のJRA・GI初制覇として記憶している方も多いだろう。

 近年のGI馬の復活といえば、マカヒキの名前を思い出す人が多いだろう。3歳秋のニエル賞を制した後、善戦はしても勝利に手が届いていなかったが、8歳秋の京都大賞典で実に18戦ぶり、そして5年1カ月ぶりの勝利を挙げた。これは日本ダービー馬の史上最年長勝利記録であり、GI馬による最長勝利間隔記録でもあった。また、JRAのレースに限れば、16年の日本ダービーから数えると5年4カ月11日ぶりの勝利だった。

 現役のGI馬で勝利から遠ざかっている馬となると、22年の大阪杯覇者のポタジェ、同じく皐月賞馬のジオグリフらが気になる。復活の1勝を目指すそれぞれの動向にも注目していきたい。

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