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【今日の注目ポイント】小倉競馬が開幕! 初日に牝馬のハンデ重賞・愛知杯

  • 2024年01月13日(土) 06時00分
 今週から小倉競馬がスタートし、1/13(土)は中山・京都・小倉の3場開催。金曜正午時点の馬場状態は、3場全て芝・ダートともに良。13日の天気は中山が曇りのち晴れ、京都が晴れ、小倉が晴れ時々曇りの予報となっている。

愛知杯ミッキーゴージャスが3連勝での重賞初制覇なるか
 小倉11Rは芝2000mの愛知杯(GIII)。2勝クラスの夕月特別・3勝クラスの修学院Sと連勝中の、ミッキークイーンの仔ミッキーゴージャスが3連勝での重賞初制覇に挑む。前走のサンタクロースSを完勝したセントカメリア阪神牝馬SクイーンSで3着と重賞実績のあるコスタボニータなども、同じく初重賞制覇を狙う。

淀短距離Sは混戦ムードもビッグシーザーの巻き返しなるか
 京都11Rは芝1200mの淀短距離S(L)。昨秋は調子を崩したが、京阪杯で5着に入り復調気配を見せたビッグシーザーが巻き返しを狙う。昨年に青函Sを勝ったゾンニッヒタンザナイトSを勝ったカルネアサーダも差はなく、セントウルS4着のボンボヤージ、末脚があるカワキタレブリーなどの穴候補もいて混戦ムード。

ニューイヤーSダノンティンパニーが連勝を伸ばすか
 中山11Rは芝1600mのニューイヤーS(L)。前走・六甲アイランドSを強敵相手に完勝したダノンティンパニーが連勝を伸ばしてオープン初勝利なるか。まだ底を見せていないだけに注目が集まる。前走の霜月Sで12着も芝に戻して反撃体勢のパラレルヴィジョン、後方からのレースになった前走から巻き返し必至のグラティアスなども好走圏内。

紅梅Sロゼフレアが3連勝でのオープン勝ちに挑む
 京都10Rは芝1400mの紅梅S(L)。未勝利、万両賞と差す競馬で2連勝中のロゼフレアが、3連勝でのオープン勝ちを狙う。前走の新馬戦は出遅れて大外を回り、直線でももたれながら完勝したキーパフォーマー、キャリアが魅力のセイウンデセオなどにも注目したい。

■初春Sでワールズコライドが連勝でのオープン入りを狙う
 中山10Rはダート1200mの初春S(3勝)。ワールズコライド5戦3勝で、マイルでメンバーが強かったユニコーンSで崩れた以外は堅実。休み明け2戦目で臨んだ前走も強かった。まだ底を見せておらず、ここで連勝しオープン入りを狙う。前走の末脚が目立ったグットディール、末脚堅実なレヴールタマモダイジョッキなども好走圏内。

菜の花賞ミアネーロがデビュー2連勝なるか
 中山9Rは3歳牝馬による芝1600mの菜の花賞(1勝)。ミアネーロは16年のファンタジーSを勝ったミスエルテの半妹で、新馬戦では幼さを出しながら勝ったように素質十分。ここで連勝を狙う。良血ミラビリスマジック、不利の大きかった新潟2歳Sは度外視できるルージュスタニングなども差はない。

■中山4Rの新馬戦でアスクハッピーモアなどがデビュー
 中山4Rはダート1800mの新馬戦。エピファネイア産駒のアスクハッピーモアはセレクトセール1歳セリで1億3200万円(税込み)で取引された。ダートでのデビューになるが、熱心に乗り込まれていて、初戦から注目したい。

■中山5Rの新馬戦でマイネルコンポートなどがデビュー
 中山5Rは芝1600mの新馬戦。ゴールドシップ産駒のマイネルコンポートは順調に乗り込まれ、仕上がりが良さそう。初戦から期待できそうだ。

嶋田純次騎手が節目の勝利までわずか
 嶋田純次騎手JRA通算100勝まであと3勝で、本日は中山で2鞍に騎乗予定。

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