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交流重賞の常連・クーリンガーが種牡馬に

  • 2008年02月14日(木) 11時30分
 JRAは14日、05年マーチS(GIII)などダート重賞6勝のクーリンガー(牡9、栗東・岩元市三厩舎)が17日付でJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 クーリンガーは、父フォーティナイナー、母がラスヴァージネスS(米G1)を勝ったクールアライヴァル(その父Relaunch)。半姉にエルエンシノS(米G2)を勝ったKlassy Kim(父Silent Screen)がいる血統。

 02年サラブレッドチャレンジ(交流GIII)で重賞初制覇を果たすと、その後も04、05年名古屋大賞典(交流GIII)連覇、04年佐賀記念(交流GIII)、05年マーチS(GIII)などダート重賞路線で活躍。05年9月に左前浅屈腱炎を発症したが、長期休養から見事復帰。06年マーキュリーC(交流GIII)で重賞6勝目を挙げ、東京大賞典(交流GI)でも2着に入るなどの活躍を見せた。最後のレースとなった11日の佐賀記念では2着に入り、同レースは03年2着、04年1着、05年2着、07年2着、08年2着と5戦していずれも連対するという記録を残した。通算成績61戦10勝(地方29戦5勝、重賞6勝)。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

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