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良血外国産馬ダノンゴーゴーが鮮やか差し切り

  • 2008年02月16日(土) 13時00分
 16日、京都競馬場で行われた6R・3歳500万下(芝1200m)は、安藤勝己騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.5倍)ダノンゴーゴー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、道中は後方の内を追走すると、直線で馬群を割って鋭く伸び、先に抜け出した8番人気メスナーをゴール前でクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは1分10秒1(良)。さらに3/4馬身差の3着には5番人気シゲルハスラットが入った。

 勝ったダノンゴーゴーは、父Aldebaran、母は亜1000ギニー(亜G1)を勝ったPotrinner(その父Potrillazo)という血統の米国産馬。半姉に05年サンズポイントS(米G3)に勝ち、05年アメリカンオークス(米G1)でシーザリオの2着に入ったメロールアインダ Melhor Ainda(父Pulpit)、従姉にディアデラノビア(フローラS-GII、京都牝馬S-GIII、愛知杯-GIII)がいる。昨年キーンランド2歳トレーニングセールにて40万ドル(約4800万円)で落札されている。

 11月3日の新馬戦(京都・芝1200m)を1番人気に応え快勝。その後も全て1番人気に推されるも3着、2着、3着と惜敗が続いていた。通算成績5戦2勝。

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