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重賞2勝のクワイエットデイが引退

  • 2008年04月02日(水) 15時10分
 JRAは2日、今年の平安S(GIII)、07年マーチS(GIII)を制したクワイエットデイ(牡8、栗東・羽月友彦厩舎)が、同日付でJRA競走馬登録を抹消したと発表した。今後は種牡馬入りする予定だが、繋養先は未定。

 クワイエットデイは、父サンデーサイレンス母アリーズデライト(その父Alydar)という血統。

 02年11月のデビューから4戦目で初勝利を挙げると、ダートの中距離路線で堅実な走りを見せ、06年1月の雅S(1600万下、京都・ダート1800m)を勝ちオープン入り。翌年の仁川S(OP)を10番人気で制すと、続くマーチS(GIII)では9番人気の低評価を覆し重賞初制覇。今年の平安S(GIII)では重賞2勝目を挙げていた。フェブラリーS(GI)6着後、名古屋大賞典(交流GIII)へ向けて調整されていたが、左第1指節種子骨を骨折し、休養中だった。通算成績40戦9勝(重賞2勝)。

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