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平和賞、北海道のチョットゴメンナが制す

  • 2008年10月22日(水) 15時50分
 22日、船橋競馬場で行われた未来優駿 2歳重賞シリーズ第3戦・第54回平和賞(2歳、南関東G3・ダート1600m、1着賞金1200万円)は、今野忠成騎手騎乗の7番人気チョットゴメンナ(牡2、北海道・堂山芳則厩舎)が2番手追走から、逃げ粘った3番人気イケノナインをクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは1分42秒7(良)。さらにハナ差の3着に外から伸びた1番人気シュバレスクが入った。なお、同レースは発走委員が真正な発走でないと認めたため、発走のやり直し(カンパイ)を行った。

 勝ったチョットゴメンナは、父ゴールドヘイロー母アイシンモナリザ(その父マルゼンスキー)という血統。今年6月に旭川・ダート1500mでデビュー勝ちを収め、続く2戦は5、3着。JRAのコスモス賞(OP、札幌・芝1800m)12着後に出走した重賞・サンライズC(旭川・ダート1600m)を6番人気で逃げ切ってここに臨んでいた。通算成績6戦3勝(うちJRA1戦0勝、重賞2勝)。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

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