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ジャック・ル・マロワ賞、テレグノシス大健闘

  • 2003年08月18日(月) 10時34分
 17日、仏ドーヴィル競馬場で行われたジャック・ル・マロワ賞(G1・芝1600m)に出走した勝浦正樹騎手騎乗のテレグノシス(牡4・杉浦宏昭厩舎)は3着に健闘、後藤浩輝騎手騎乗のローエングリン(牡4・伊藤正徳厩舎)は10着という結果だった。

 勝ったのは昨年の全欧2歳牝馬チャンピオンのシックスパーフェクションズ(仏)、2着は昨年のブリーダーズCマイル覇者のドームドライヴァー(仏)だった。

 レースは前半ローエングリンが2・3番手を進み、テレグノシスが中団で脚をためる展開。後半になるとローエングリンが失速し、テレグノシスが一旦先頭に立ったが、ゴール前で2頭にかわされた。

 両馬ともこのまま仏に滞在し、9月7日に行われるムーラン・ド・ロンシャン賞(G1・芝1600m)に向かう予定。

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