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ラブミーチャン、春はホッカイドウ競馬を主戦場に

  • 2010年04月20日(火) 13時00分
 ホッカイドウ競馬は19日、昨年の地方年度代表馬に選出されたラブミーチャン(牝3、笠松・柳江仁厩舎)の馬主である小林祥晃(Dr.コパ)氏から、5月20日(木)に門別競馬場で行われる第10回エトワール賞(3歳上、ダート1200m)に出走させる旨連絡があったと発表した。

 また、その後のローテーションとして、6月17日(木)に門別競馬場で行われる第14回北海道スプリントC(3歳上、交流GIII・ダート1200m)への出走を検討していることも併せて発表されている。今後については、4月下旬に門別競馬場に入り、角川秀樹厩舎に滞在しつつ本番に向け調整していくとしている。

 ラブミーチャンは、父サウスヴィグラス母ダッシングハニー(その父アサティス)という血統。昨年は無傷の5連勝で全日本2歳優駿(交流GI)を制す活躍を見せた。今年初戦のゴールドジュニア(笠松)を楽勝した後、中央の桜花賞(GI)出走を目指し、トライアルのフィリーズレビュー(GII)に2番人気で出走したものの12着に敗れた。その後、浦和競馬場で行われた桜花賞(南関東G1)に登録を行ったが、枠順確定後に出走を取り消している。通算成績7戦6勝(うちJRA2戦1勝、重賞4勝)。

【小林祥晃オーナーのコメント】
 今後の日程について、柳江仁調教師と相談した結果、春から夏の期間にかけては、ホッカイドウ競馬を主戦場とすることに決めました。スケジュールとしては、5月20日のエトワール賞をステップに北海道スプリントカップ(交流GIII)を狙っていきます。

 私の願いとして、ラブミーチャン号を通じて、ホッカイドウ競馬を始めとした他の地方競馬の活性化になってくれることを期待しておりますので、今後とも応援よろしくお願いします。

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