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大魔神・佐々木の愛馬ヴィルシーナが重賞初V/クイーンC

  • 2012年02月11日(土) 15時45分
 11日、東京競馬場で行われたクイーンC(3歳牝、GIII・芝1600m)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ヴィルシーナが、好位追走から直線鋭く脚を伸ばし、1番人気イチオクノホシに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分36秒6(良)。さらに、1.1/4馬身差の3着に6番人気エクセラントカーヴが入り、3番人気オメガハートランドは9着に敗れている。

 勝ったヴィルシーナのオーナーは元メジャーリーガーの佐々木主浩氏。佐々木氏は馬主として重賞初制覇となった。また、ディープインパクト産駒は昨年の東京スポーツ杯2歳S(ディープブリランテ)から3歳重賞出走機会7連勝を達成した。

【勝ち馬プロフィール】
ヴィルシーナ(牝3)
父:ディープインパクト
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
叔父:フレールジャック(ラジオNIKKEI賞-GIII)
厩舎:栗東・友道康夫
成績:4戦3勝(重賞1勝)

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