スマートフォン版へ

2歳女王ジョワドヴィーヴルが骨折

  • 2012年04月13日(金) 15時30分
 昨年の阪神JF(GI)を制し、8日の桜花賞(GI)で6着に敗れたジョワドヴィーヴル(牝3、栗東・松田博資厩舎)が、右第1趾骨近位骨を骨折していることが分かった。14日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出され、北海道の社台ホースクリニックで手術を行う。全治には、6か月以上の休養を要する見込み。

 同馬は、父ディープインパクト母ビワハイジ(母父Caerleon)という血統。半姉にGI6勝のブエナビスタ(父スペシャルウィーク)がいる。
 
 昨年11月12日のデビュー戦(京都芝1600m)を勝利で飾ると、キャリア2戦目で阪神JF(GI)を制し最優秀2歳牝馬に輝いた。今季初戦のチューリップ賞(GIII)3着後、臨んだ8日の桜花賞(GI)では1番人気に推されたものの、直線伸びを欠き6着に敗れていた。

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す