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オルフェーヴル馬体面に異常なし、凱旋門賞は消極的

  • 2012年05月02日(水) 12時00分
 天皇賞・春で11着に敗れたオルフェーヴルについて1日、池江師が近況を語った。「今のところ馬体に異常は見られません。ただ骨折などの場合は、レースの数日後にならないと症状が出ない。1週間ぐらいは様子を見て。無事を祈りたい」とコメント。今秋は凱旋門賞(10月7日・ロンシャン)挑戦を目指していたが「まずは敗因をつかんで、どこかのレースでちゃんと走れるかを確かめたい。今の状況で欧州遠征のプランは掲げられない」と消極的。今後はオーナーサイドとの間で協議されるが、凱旋門賞の登録は9日まで。現実的に挑戦は厳しそうだ。

提供:デイリースポーツ

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