スマートフォン版へ

【中山金杯(GIII)】(中山)〜タッチミーノット 重賞初制覇

  • 2013年01月05日(土) 16時39分
中山11Rの第62回中山金杯(GIIIハンデ、4歳上、芝2000m)は2番人気タッチミーノット(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒5(良)。1馬身3/4差2着に4番人気アドマイヤタイシ、さらに1/2馬身差で3着に1番人気ジャスタウェイが入った。

タッチミーノットは美浦・柴崎勇厩舎の7歳牡馬で、父ダンスインザダーク母タッチフォーゴールド(母の父Mr. Prospector)。通算成績は27戦9勝となった。

〜レース後のコメント〜
1着 タッチミーノット(横山典騎手)
「勝てて気分がいいです。いつもゴーサインを出すといい反応をしてくれるのですが、今日もいつも通りの反応でした。関係者の方々がいい感じに仕上げてくれて、心配はありませんでした」

(柴崎勇調教師)
「(惜しい競馬が続いていましたね、と聞かれ)そのひと言です。天皇賞・秋に1回登録して、使えないのが分かっていたので放牧に出しました。年齢にしてはレースを使っておらず、無理させていませんでした。いつかは勝てるという気持ちで大事に使っていました。とりあえず重賞を勝ったので、さらに上を目指したいと思います」

2着 アドマイヤタイシ(ベリー騎手)
「よく走っているし、レース振りは文句ない感じだったと思いますが、交わされてからまた伸びる感じだったので、自分で止まるような感じになる馬なのかもしれません。そんなところがあるので、2着続きになっているのかもしれないですね」

3着 ジャスタウェイ(内田博騎手)
「スタートで出しては行ったんですが、それでも位置取りが悪くなってしまいました。状態は悪くなかっただけに、もう少し前に行けていれば結果は違ったかと思います」

4着 ドリームセーリング(吉田豊騎手)
「差しの展開のレースでよく頑張っています。逃げの形になるとしぶとい馬です」

5着 ダイワマッジョーレ(丸田騎手)
「スタートで、上に出るような感じになって、遅れてしまいました。馬の気に合わせて、道中は内に入れたくないので、外に出したら外から馬に来られてしまいました。2コーナーで接触した時にハミを噛んでいました。直線、追い出してからは、ハミを噛んだ分、伸び切れませんでした」

6着 キョウエイストーム(吉田隼騎手)
「内枠でうまく脚をためてレースが出来ました。バテて下がって来た馬を捌くのが大変で、その分、着順は悪くなりましたが、最後はよく伸びています」

提供:ラジオNIKKEI

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す