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オルフェーヴルの上半期は国内戦に専念して大阪杯から始動

  • 2013年01月15日(火) 12時00分
 5冠馬オルフェーヴル(牡5歳、栗東・池江)が、オーナーサイドとの協議により、大阪杯(3月31日・阪神)から始動することが決定した。今年は、昨年2着に惜敗した凱旋門賞・仏GI(10月6日・ロンシャン)でのリベンジを最大目標に掲げ、上半期は国内戦に専念して宝塚記念(6月23日・阪神)を目標に調整される。ドバイには遠征しない。

 池江師は「大阪杯から始動します。3月下旬ですし、凱旋門賞のことを考えればちょうどいいと思います。ドバイと同じ日ですが(国内外では)過程が違いますから。若いころに比べて輸送減りする面があるし、ドバイへ行くとダメージが心配ですから」と説明した。

 大阪杯のあとは「馬のコンディションが第一。オーナーサイドと相談して決めたい」と、現段階では天皇賞・春(4月28日・京都)への参戦は流動的。昨年は11着に敗れており、慎重を期す構えだ。なお、昨秋のジャパンC2着後は滋賀県のノーザンファームしがらきで調整中。早ければ2月下旬にも帰栗する予定。

提供:デイリースポーツ

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