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インカンテーション、5馬身差で楽々圧勝!/沈丁花賞

  • 2013年03月10日(日) 12時00分
 先手を奪った4番人気のインカンテーション(栗東・羽月)が鮮やかな逃げ切りを決めた。勝負どころで後続馬に一度は差を詰められたが、直線に向くと突き放す一方。他馬を置き去りにして迎えた余裕のゴールでは5馬身差をつけた。タイムは1分53秒0。2着は2番手を追走した1番人気のモンシュシュ、さらに3馬身差で好位から運んだ2番人気のフミノファルコンが入った。

「行く馬がいなかったのでハナへ行きましたが、強かった。瞬発力も兼ね備えていて、ダートだけという感じではありませんね」と大野は圧勝劇に目を丸くした。羽月師は「ユニコーンS(6月16日・東京、ダート1600m)だと間があくので、芝も含めて考えます」と頬を緩めていた。

提供:デイリースポーツ

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