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ゴールドシップは栗東坂路をリズミカルに駆け上がる/天皇賞・春

  • 2013年04月27日(土) 12時00分
 GI3連勝へ向け、一点の曇りもない。ゴールドシップは金曜朝、栗東坂路をリズミカルに駆け上がった。ラスト1Fは14秒2と、やや速くなったが、「楽に上がっていたね。予定より時計は出たけど、力んで掛かってのものではない。具合のいい証拠」と須貝師は満足げに話す。調教終了後、馬房をのぞき「また寝てるわ。よく寝るし、よく食べる。健康優良児だよ」と笑顔で話していた。

 関東の大将格フェノーメノは金曜朝、美浦南の角馬場で30分ほど運動を行ってから坂路へ。軽快なフットワークで駆け上がり、4F66秒9-15秒7をマークした。戸田師は「落ち着いているし、すごくいい感じ。輸送も問題ないでしょう。体も現状維持か、少し減る程度だと思うのでちょうどいい」と満足顔。「心身ともに成長を感じる」と自信をのぞかせていた。

提供:デイリースポーツ

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