スマートフォン版へ

オルフェーヴルが宝塚記念回避決定、追い切り後に運動誘発性肺出血を発症

  • 2013年06月13日(木) 17時10分
 13日、今月23日に阪神競馬場で行われる注目の「4強対決」・宝塚記念へ出走を予定していたオルフェーヴル(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、同レースへの出走を回避することが明らかとなった。

 オルフェーヴルは、けさ栗東トレセンで池添謙一騎手が跨っての宝塚記念1週前追い切りを行ったが、調教後の息遣いがよくないことから検査を行ったところ、EIPH(運動誘発性肺出血)を発症していることが判明したという。

 同馬は昨年に続く宝塚記念連覇を目指していたが、1週前にして急遽の回避が決定。今後はノーザンファームしがらきへ放牧に出された上、凱旋門賞再挑戦プランなどについても改めて検討される見込み。

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す