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【ユニコーンS(GIII)】(東京)〜ベストウォーリア 重賞初制覇

  • 2013年06月16日(日) 17時09分
東京11Rの第18回ユニコーンステークス(GIII、3歳、ダート1600m)は3番人気ベストウォーリア(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0(重)。1馬身1/4差2着に1番人気サウンドリアーナ、さらに2馬身差で8番人気サウンドトゥルー、11番人気ケイアイレオーネの2頭が3着同着となった。

ベストウォーリアは栗東・石坂正厩舎の3歳牡馬で、父Majestic Warrior母Flirtatious Miss(母の父Mr. Greeley)。通算成績は6戦3勝となった。

〜レース後のコメント〜
1着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「はじめに脚を使うと引っ掛かると言われたので、気をつけて乗りました。返し馬からいいパワーを見せていて、折り合いだけ気をつけました。終いの脚は切れるので、道中は我慢して乗りました。本当に競馬の上手な馬で、これからもいいパフォーマンスを見せて欲しいと思います」

2着 サウンドリアーナ(武豊騎手)
「ペースが遅く、行きたがっていました。何とか我慢はしてくれたのですが、その分、負けました。もっと乗りやすければ楽だったのですけどね。これで課題はハッキリしました。前走よりも状態が良くなって、力はあります。距離は大丈夫でした」

3着同着 サウンドトゥルー(大野騎手)
「うまく馬群の中をスムースに行ってくれて、終いもしっかりしていました」

5着 タッチザターゲット(田中勝騎手)
「前に行ければ主導権を握ろうと思っていましたが、行けませんでした」

8着 チャーリーブレイヴ(ウィリアムズ騎手)
「この馬の過去のレースVTRは見ましたが、調教や馬場入りのウォームアップの様子は見ることが出来ません。馬場に入って、動きが硬く、ゴトゴトしていました。輪乗りの際に、厩務員に"いつもこうなのですか?"と聞いたら、"そんなことはありません"と言っていました。ゲートが開いても行きませんでした。そんなルーズな馬ではないはずなのですが...。押して中団まで押し上げましたが、ビューンと周りが動く中でついて行けませんでした。この馬らしさがなく、体調面に何かあったのでしょうか。こんな馬ではないはずなのですが...」

10着 サマリーズ(内田博騎手)
「休み明けの分があったと思います。スピードはあります。これからの馬だと思います」

11着 コンプリートゲーム(的場騎手)
「スタートはよく出て、いいポジションを取れました。調教師からは、"前々で"と言われていました。しかし、この馬は馬力があるだけに力のいる馬場の方がいいですね」

12着 ノウレッジ(蛯名騎手)
「ゆっくり行った方が良かったかもしれません。手応えがありそうな感じだったのですが、止まってしまいました」

13着 エーシンレンジャー(石橋脩騎手)
「イメージ通りにコーナーも上手に回っていました。直線、前が空いた時にグッと入って行けませんでした。距離の面もあったのかもしれませんが、これからの馬です」

提供:ラジオNIKKEI

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