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サムライハート、骨折

  • 2004年12月13日(月) 19時38分
 13日、11日に阪神競馬場で行われたエリカ賞(2歳500万下)で5着に敗れたサムライハート(牡2、栗東・伊藤雄二厩舎)が、右トウ骨を骨折していたことが判明した。全治には約6ヶ月かかる見込み。

 サムライハートは、父サンデーサイレンス、母が96年オークス、97年天皇賞・秋(G1)を制したエアグルーヴ(その父トニービン)という血統。全姉には03年、04年とエリザベス女王杯(G1)を連覇したアドマイヤグルーヴ(牝4、栗東・橋田満厩舎)、現3戦1勝のイントゥザグルーヴ(牝3、栗東・伊藤雄二厩舎)がいて、従姉にはエガオヲミセテ(父サンデーサイレンスマイラーズC-G2)がいる良血馬。また、半弟にあたるエアグルーヴの2004(牡、父ダンスインザダーク)は、今年7月に行われたセレクトセールで、国内セール史上最高価格となる4億9000万円で、“フサイチ”の冠名で知られる関口房朗氏に落札されている。

 11月7日のデビュー戦(京都・芝2000m)で、圧倒的1番人気(単勝140円)に支持されたサムライハートは、中団追走から差し切り勝ち。11日のエリカ賞でも圧倒的1番人気(単勝110円)に支持されたが5着に敗れていた。通算成績2戦1勝。

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