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ダッシャーゴーゴー、ツルマルレオンが屈腱炎で9か月以上の休養

  • 2013年09月05日(木) 12時00分
 10年セントウルSなど重賞3勝のダッシャーゴーゴー(牡6歳、栗東・安田)が4日、右前浅屈腱炎を発症したことが分かった。9か月以上の休養を要する見込み。引退はせず、来夏の復帰を目指す。「ひとまず北海道の生まれ故郷(下河辺牧場)へ戻します」と安田師は話した。

 また、北九州記念を制したツルマルレオン(牡5歳、栗東・橋口)も、右前浅屈腱炎で全治9か月以上の見込みと診断された。「大きな期待はできないかもしれないが、復帰を目指したい」と橋口師。近日中に宮崎県の宮崎ステーブルに放牧に出される予定。

提供:デイリースポーツ

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