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ベルシャザール差し切りV!3連勝で一気にダート界の頂点へ!/ジャパンカップダート

  • 2013年12月01日(日) 19時34分
 1日、阪神競馬場でジャパンカップダート(3歳上・GI・ダ1800m)が行われ、道中は中団の外目を追走していたC.ルメール騎手騎乗の3番人気ベルシャザール(牡5、栗東・松田国英厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、先に2番手から先頭に立っていた1番人気ホッコータルマエ(牡4、栗東・西浦勝一厩舎)を交わして、さらに後方から脚を伸ばしてきた6番人気ワンダーアキュート(牡7、栗東・佐藤正雄厩舎)の追撃をクビ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分50秒4(良)。

 2着のワンダーアキュートから1/2馬身差の3着はホッコータルマエ。なお、2番人気ローマンレジェンド(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は13着、海外から参戦したパンツオンファイア(牡5、米・K.ブリーン厩舎)は16着に終わった。

 勝ったベルシャザールは、父キングカメハメハ母マルカキャンディその父サンデーサイレンスという血統。2011年の日本ダービー3着の実績がある馬だが、骨折による長期休養明けからはダートに路線を変更。これが見事に成功し、4着以下なしという好成績でオープンクラスへ上がり、ブラジルC武蔵野S、そして今回と3連勝で一気にダート界の頂点へ駆け上がった。

【勝ち馬プロフィール】
ベルシャザール(牡5)
騎手:C.ルメール
厩舎:栗東・松田国英
父:キングカメハメハ
母:マルカキャンディ
母父:サンデーサイレンス
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
通算成績:16戦6勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2013年武蔵野S(GIII)

【勝利ジョッキー・C.ルメール騎手のコメント】
 この4年間なかなか(GIを)勝てなくて悔しかったのですが、社台ファームさんの強いサポートもあって勝つことができました。今日はとてもエンジョイして乗ることができました。本当に嬉しく思います。

 (レースは)1コーナーのあたりで少し後ろすぎたなと思い、上がったところでいいポジションを見つけることができたのでラッキーでした。

 いつも日本のファンの皆様には暖かくサポートしていただき本当に嬉しく思っています。今日も沢山の応援をいただきありがとうございました。これからも頑張って騎乗していきますので、よろしくお願いします。

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