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ゴールドシップ復活!早め先頭から押し切り連覇達成/阪神大賞典

  • 2014年03月23日(日) 18時15分
 23日、阪神競馬場で阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)が行われ、若干掛かり気味に2番手につけた岩田康誠騎手騎乗の1番人気ゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)が、2周目4コーナーで逃げた3番人気バンデ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)を交わして先頭に立つと、あとは後続を突き放し、直線でもう一踏ん張りを見せたバンデを競り落とした5番人気アドマイヤラクティ(牡6、栗東・梅田智之厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分6秒6(良)。

 バンデアドマイヤラクティとクビ差の3着。なお、2番人気サトノノブレス(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)はそこから6馬身遅れての4着だった。

 勝ったゴールドシップは、父ステイゴールド母ポイントフラッグその父メジロマックイーンという血統。昨秋は京都大賞典で5着、ジャパンカップで15着と惨敗を喫し、有馬記念でもオルフェーヴルに大きく離された3着と物足りない結果に終わったが、一息入ったここを完勝し、これからのGI戦線に向けて弾みをつけた。

【勝ち馬プロフィール】
ゴールドシップ(牡5)
騎手:岩田康誠
厩舎:栗東・須貝尚介
父:ステイゴールド
母:ポイントフラッグ
母父:メジロマックイーン
馬主:小林英一
生産者:出口牧場
通算成績:17戦10勝(重賞8勝)
主な勝ち鞍:2012年有馬記念(GI)

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