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ジャスタウェイは安田記念から宝塚記念が有力、トウケイヘイローはシンガポールも視野に

  • 2014年04月04日(金) 12時00分
 ドバイデューティフリーをレコードで圧勝したジャスタウェイ(牡5歳、栗東・須貝)は今後、安田記念(6月8日・東京、芝1600m)から、宝塚記念(6月29日・阪神、芝2200m)に向かう可能性が高いことが3日、分かった。「キングジョージVI世&クイーンエリザベスS(7月26日・英アスコット)を目指すプランもあったが、海外への輸送が続くのはね…。帰国後の状態を見てから正式に決めたい」と須貝師はコメントした。

 春のグランプリには僚馬のゴールドシップをはじめ、ジェンティルドンナキズナエピファネイアメイショウマンボも参戦を視野に入れており、そろい踏みとなればドリームレースとなりそうだ。

 ドバイデューティフリーで7着に敗れたトウケイヘイロー(牡5歳、栗東・清水久)がシンガポール航空国際C(5月18日・クランジ、芝2000m)を視野に入れて調整されることが3日、分かった。「帰国後の馬の状態を見てからになりますが、選択肢の一つとして考えています」と師は話した。

提供:デイリースポーツ

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