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イスラボニータは短期放牧へ、栗田師「ダービーに向けて最大限のことをやっていきたい」

  • 2014年04月22日(火) 12時00分
 4連勝で皐月賞を制し、厩舎に16年ぶりのGI制覇、そして悲願のクラシックタイトルをもたらしたイスラボニータが21日、美浦トレセンの自厩舎で元気な姿を披露した。「よく頑張ってくれた。それほどガクンと(疲れ)はきてないね」。栗田師は愛馬に視線を送りながら目を細めた。

 今後は23日に2週間の予定で宮城県の山元トレセンへ放牧に出され、つかの間の休息を過ごす。「少しリラックスさせて、ダービー(6月1日・東京、芝2400m)に向けて最大限のことをやっていきたい」と気を引き締めていた。

提供:デイリースポーツ

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