スマートフォン版へ

重賞2勝のコディーノが安楽死 体調の急激な悪化のため

  • 2014年06月11日(水) 18時28分
 2012年の札幌2歳S・東京スポーツ杯2歳Sを制し、その後は朝日杯FS2着、皐月賞3着、天皇賞・秋5着とGI戦線でも活躍したコディーノ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、11日、急激に体調が悪化し、安楽死の処置をとられたことがサンデーサラブレッドクラブのホームページで明らかにされた。

 同馬は、5月16日に疝痛のため美浦トレーニングセンター内の診療所で開腹手術を行っていた。同クラブのホームページによると、先週末から熱が上がり状態が不安定になっていたところ、11日に体調が急激に悪化。獣医師が駆け付けたが、すでに手の施しようがなかったという。

【プロフィール】
コディーノ(牡4)
厩舎:美浦・藤沢和雄
父:キングカメハメハ
母:ハッピーパス
母父:サンデーサイレンス
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:11戦3勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2012年東京スポーツ杯2歳S(GIII)

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す