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ウインマーレライの高木師は2勝を挙げている距離で反撃誓う/ラジオNIKKEI賞

  • 2014年07月02日(水) 12時00分
 得意の距離で一発だ。青葉賞で8着に敗れたウインマーレライ。「折り合いがついて普通の競馬ができたのに、あの止まり方だから。距離だろうね」と高木師は敗因を語る。今回は2勝を挙げている9F戦。「実際にこのコースでも勝っている。前走時はもこもこしていたけど、毛ヅヤも良くなってきたよ」と反撃を誓った。

 初の重賞挑戦となるオウケンブラックだが、陣営に気後れはない。「菊花賞(10月26日・京都、芝3000m)を目指したいと思っているんです」と田中剛師が評価する逸材。2400mの前走は、好位から上がり3F33秒9の脚を繰り出して快勝した。「距離が短くなるのは問題ない。先週ビッシリやったから、今週は調整程度で平気」と仕上がりも良好だ。

提供:デイリースポーツ

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