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世代初の重賞ウイナーとなるのはどの馬か/函館2歳Sの見どころ

  • 2014年07月14日(月) 10時00分
 世代初の重賞となる函館2歳S。今年は新馬戦を圧勝したマイネルエスパストウショウピストスルターナ辺りが中心となりそう。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■7/19(土) 函館2歳S(2歳・GIII・函館芝1200m)

 マイネルエスパス(牡2、美浦・菊川正達厩舎)は新馬戦を圧倒的なスピードで勝利。勝ちタイムの1分9秒5(芝1200m)も優秀で、ここは主役候補と言っても良いだろう。走るフォームもセンスを感じさせるし、ここは連勝の期待が掛かる。

 トウショウピスト(牡2、栗東・角田晃一厩舎)は新馬戦で出遅れたもののすぐに好位につけ、直線難なく抜け出して2.1/2馬身差の完勝。センス高い勝ちっぷりを見せた。芝1200mの重賞を5勝した母にタイトルを捧げることができるか。

 スルターナ(牝2、栗東・昆貢厩舎)は芝1000mの新馬戦を57秒5の好時計で快勝。2着のタケデンタイガーが2戦目であっさりと勝っていることから、かなりの能力を持っていると考えて良いだろう。ここもスピードを生かして上位を争いそう。

 その他、参戦すれば連闘になるが12日の新馬戦を好時計で圧勝したアクティブミノル(牡2、栗東・北出成人厩舎)、阪神の新馬戦を快勝したクールホタルビ(牝2、栗東・清水久詞厩舎)、不良馬場の新馬戦を制したマコトダッソー(牡2、美浦・水野貴広厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。

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