スマートフォン版へ

ゴールドシップ鞍上横山典「機嫌がいいし、状態もいい」/札幌記念

  • 2014年08月19日(火) 23時00分
 宝塚記念で史上初の連覇を達成したことで、凱旋門賞挑戦にゴーサインが出されたゴールドシップ。その大一番のステップレースとして、陣営が選んだのは札幌記念だった。前走から、わずか2カ月足らず。夏休みというには少し短い休養だったが、むしろそれだけ状態の良い証拠でもある。

 須貝師は「宝塚記念は今までのレースの中で負担が少なくて、疲労感がなかった。かなりスムーズにメンテナンスができた」と前走後の状態と、ここに至るまでの経緯を説明する。その言葉通り、7月30日に栗東へ帰厩してからは順調そのもの。8日には函館へ移り、13日のWでの1週前追い切りでは5F70秒0-13秒2(強め)のタイムで併走馬に1馬身先着。横山典を背に豪快な動きを示している。

 久々にまたがった名手も「機嫌がいいし、状態もいい。馬がちゃんと走るためには状態が一番大事だから」と好感触。好メンバーがそろった一戦に「ハープスターロゴタイプなどGI馬がいて、素晴らしい馬が集まった。その中で戦うのはうれしいこと。お客さんにいいレースを見てもらいたい」と意気込みを口にした。世界に旅立つ前の北都決戦。弾みをつけるためにも、貫禄Vを決めてみせる。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す